フランス紅茶専門店 アンシャンテ

フランス紅茶専門店 アンシャンテ

LA BIBLIOTHÉQUE DU THÉ
おいしいお茶の楽しみ方

COMMENT CRÉER UN NOUVEAU THÉ ?
アンシャンテのお茶の作り方

「お茶の仕事に携わるなら、いつでも勉強が必要。お茶は生きているし、香りも同じで、終わりはない。そして、感覚は非常に壊れやすいので継続した勉強が必要。だから長く楽しめる仕事よ。」

ブリジット オランベルジェ(シニア・ティーブレンダー)

Enchan-thé mon amour,
Quelle belle promesse que ce nom là !
Le mot « Enchanté » en français indique le plaisir ressenti à rencontrer une personne pour la première fois.
Or, dans ce mot, il y a le mot « Chant ». C’est donc bien en chantant que l’on accueille son amour comme l’indique le nom de ce superbe thé.
J’ai pensé à toutes les formes d’amour qu’il y a sur terre et pas seulement à celui pour son conjoint, ses enfants ou ses parents, mais aussi à l’amour des fleurs et des parfums.
J’ai voulu que ce mélange révèle les différentes facettes de l’amour.
À la fois, léger et gai par les notes citronnées qu’il contient, suave et doux par les fleurs mais aussi « poivré » pour évoquer les  moments délicats que l’on rencontre dans une relation amoureuse.
Mon ambition était donc grande et l’exercice quasiment philosophique, difficile.
Bonne dégustation.

「ENCHAN-THÉ MON AMOUR : アンシャンテ ・モナムール」、
この名前のなんと美しい約束。
お茶は多くの喜びを約束します。幸せの約束を願う、すべての愛の出会いのように…。
フランス語の「ENCHANTÉ:アンシャンテ」という言葉は、ある人と初めて出会えた時に覚える喜びを表します。
「AMOUR:アムール」は、愛。

ところで、「EN CHANTÉ」の中に、「CHANT : 歌」という言葉があるのを見つけられますか?
このすばらしく美しいお茶の名前が示すように、私たちは誰かの愛を受け入れた時、心は喜び、歌うのです。

私は地球上に存在する、すべての愛の形を考えました。
それはもちろん、配偶者や子供、両親への愛といったものだけでなく、花々への愛、様々な香りへの愛でもありました。
私はこのブレンドで、愛というものの様々な側面を表したかったのです。
レモンの香りで軽やかな明るさを。花々によって、心地よい甘さを。
そして、ロマンティックな関係で出会う繊細な瞬間を思い起こさせるために、ほんの少しのスパイスを使うことも忘れませんでした。

私の想いはとても大きく、それを表現する作業はほとんど哲学的でありました。
お楽しみください。

フランス語の「ENCHANTÉ:アンシャンテ」とは、文中にある通り、ある人と初めて出会えた時に覚える喜びを示します。初めて出会えて嬉しい。魅了する。魔法にかける。などの意味があります。私たちは、その言葉と「THÉ:テ・お茶」をかけあわせ、「ENCHAN-THÉ:アンシャンテ」 としています。

ブリジットに聞いたフランスのお茶の時間、
「私の好きなのお茶の時間」とは?

「ポットは大きめで、最低でも1リットルは必要ね。
フランス人は、お茶を入れるのにあれこれ手間をかけるより、
美味しいお茶をたっぷり、さっと用意して、
あとはとにかくおしゃべりを楽しむのよ。
そしてもちろん、美味しいお菓子も忘れずにね!
自宅でゆっくり飲むダージリンのファーストフラッシュや
一人で静かに飲む緑茶。好きなお菓子はおいしいマカロン、
塩キャラメルと……日本のメロンパン!!」

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